福島瑞穂語録 <`∀´>(陽光燦爛的日子 a diary of Worldwalker)
の中に、こんな一コマがあります。(朝生だね)
福島 「ですから、日本はスイスのような平和中立国を目指すべきなんですぅ。」
田原 「スイスは国民皆兵制で、一般家庭に自動小銃が有る国だよ。」
福島 「いえ、例えばスウェーデンみたいな中立国もあるわけですしぃ…」
田原 「スウェーデンはナチに協力して中立を守った国だし、今では武器輸出大国だよ。」
福島 「えーと、ベルギーのように歴史的に中立を貫いた国もあるんですぅ。」
田原 「ベルギーみたいに何度も外国軍に蹂躙されてもいいの?」
福島 「・・・・」
この時福島は黙ってしまったのだけど、どうやらプロ市民の間では答えが出ていた様です。もちろん、「蹂躙されてもいい」という答えが。
それが、無防備地域宣言というものらしい。
詳細はぐぐって欲しいのだけど、以下のやりとりが最も判り易い。
「無防備都市」を喧伝する 朝日・毎日と国立市長の愚(正論)
Q「無防備地域とはどういう地域か」
A「占領のために開放された地域です」
Q「それはどういう地域か」
A「いわば無血開城、無抵抗の地域」
Q「占領軍が来たときに白旗を掲げて、どうぞ占領してください、ということですね」
A「おっしゃるとおりです」
ここで議場には失笑が漏れた。質疑は続く。
Q「宣言主体はどこか」
A「外務省の見解では国。防衛に権限を持つものしかできない」
Q「平時に宣言をあげて、誰に通告するのか」
A「わかりません」(再び失笑)
信じられないことですが、実際に行われた公式答弁だというから驚きです。朝生での福島が黙ってしまった部分から
福島「蹂躙されてもいいですぅ。それが無防備都市宣言。」
という台詞を続けると、公式答弁のQAにピッタリ繋ってしまいますね。
だけど、この冗談の様なことが実際に大阪府高槻市で実現されようとしているので更に驚きました。
高槻のバカは今や日本一よ!! 〜佐倉さんは心配症〜(桜日和さん)
この無防備都市宣言、全国各地で動きがあり、これまでは否決されていたのが、この高槻市ではサヨク勢力が大きく実際に採択されようとしてるとか。うぅ・・・あの辻本を出した所なのね。
今最も警戒しなければならないテロには何の対策にもなっておらず、また防衛に関することなので地方行政がなんと言おうと意味を持たない宣言の様なのですが、こんなバカがまかり通ろうとしていることに政治に送り込まれたサヨク勢力の大きさを実感します。というか、鳥取県の人権救済条例といい、マジで地方での侵食は進んでますわ。
だいたい、ケンカや駆け引きってどんどん単純化するとこうなるんじゃないの?
無防備:
A「〜を要求する」
B「嫌だ」
A「核を使うぞ」
B「・・・」
一方、適切な対抗手段を持っていれば:
A「〜を要求する」
B「嫌だ」
A「核を使うぞ」
B「こっちも核を使うぞ」
A「・・・」
B「・・・」
A「話し合おう」
B「いいだろう」
相互確証破壊による戦争回避は、米ソの冷戦で実績を持っています。また、核じゃなくて通常戦力でも一緒です。(現実には二国間だけで考える問題でもないし、外交的には核を持たないメリットというのがあるのも理解してますが、単純化した話として。)
更に外交においてカードを持つということは、「カードを使わないこと」自体がカードになります。「使ったカードを引っ込めること」もカードになります。核は使ったら引っ込めることは出来ませんので北朝鮮は「使わないカード」を切りまくってます。日本だって、北朝鮮に対して経済制裁を行い、それを緩和することをカードに駆け引き出来るはずなのですが、外交下手としか言いようがない。
国を守るどころか、国を壊すために国会議員になったと宣言した辻本や、よく理解もせず永世中立だとか言ってる福島には永遠に理解できない、したくない話なのでしょうが。だいたいこいつら、DVがどうの一方的な暴力がどうのと喚いてるくせに、国家はレイプされてもいいってことか?お前らの言う無防備宣言・無血開城って、暴漢に対して足開いて Welcome! って言ってるのと同じなんだけど。
