公明に連立離脱論浮上「靖国」で党内に不満増幅
公明党の一部に連立離脱論が浮上し、波紋を広げている。中堅の福島豊衆院議員(47)が18日の同党代議士会で、自民党との連立政権のあり方を検証すべきと提言したのだ。党幹部は「離脱はない」というが、靖国神社参拝を決行した小泉首相から事前連絡もない“無礼”な対応に日ごろの不満が噴出したようだ。
「いま一度、連立政権のあり方は何だったのかを考えてもいいんじゃないか」。福島氏は18日の代議士会で、こう指摘した。神崎武法代表ら執行部に面と向かって、連立政権のあり方を問うのは極めて異例の事態だ。
元々、イラク問題などで妥協しまくった挙句、創価学会から公明党への風当たりは強くなっている。そこに今回の靖国参拝がヒットしたという感じだろう。党首は損得勘定が働くものだから「そうはいかんざき」といったコメントを出しているが、信者は信者らしく、きっぱりさっぱり連立解消して下さい。
自公連立は10月6日で6周年を向かえたそうだ。
自公連立6年 公明埋没危機感 イラク、改革…巨党自民が相手
この6年の間、公明が与党にいるおかげで北側国交相の様な売国政治家を内閣に抱える羽目になり、中国へのビザ拡大やら韓国ノービザといった、何故今必要なのかという売国政策を実行されてしまった。人権擁護法案や外国人参政権といった危険極まりない法案が度々持ち上がるのもその影響が大きい。
公明党は性懲りもなく外国人参政権を提案しようとしている様だが、まずは今回、即廃案もしくは審議無しスルーで相手にしていないのだということを明確に意思表示してもらいたい。
※外国人参政権の付与について危険性をご存知ない方はいないでしょうが、数日前にコメント欄で訴えてきた方がいらっしゃったので、ご参考までに紹介。
永住外国人参政権の危険性について…。
小泉首相は改革を進めるにあたって様々なものを壊してきたが、その総仕上げとして、小渕政権の負の遺産である自公連立を壊して頂きたい。これをやらねば、画龍点睛を欠くというものだ。郵政を通すために必要だったのであろうが、もはや何の遠慮もいらない。使い捨てで充分である。
小泉政権はあと一年。この一年で、教祖様がこの世から去る可能性は高い(信憑性は不明だけど、5月危機・9月危機というものがあったがまだ粘っているらしい)。また、民主・前原党首の任期切れもちょうど一年後、来年9月である。最初は威勢の良かった前原党首も党内の声に負けてテロ特措法や年金一元化で反対路線に回っている状態で、一年後には元の民主党に戻っている可能性が高い。民主内右派の自民合流で参議院過半数を確保できる環境は整いつつある。解散まで丸4年、選挙区の調整をするための時間も充分にある。
小泉改革は、創価公明党を与党から追放することで完成するのだ。
※だいぶ願望も混じった文章ですが、連立解消はマジでお願いします。
--追記--
拾いものですが、これはおまけ。懐かしい。

29 :エージェント・774:2005/10/20(木) 04:59:13 ID:XutKzpzv
キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━( ゚)ノ━ヽ( )ノ━ヽ(゚ )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!
「人権擁護法案を考える市民の会」のサイトで、人権擁護法案に関するプログやHPを開設された方、チラシを配っている方へ呼びかけを行っています。
12月上旬発売予定の人権擁護法案のムックに掲載するためです。
ブログやサイトを設置している方を、座談会にお誘いしています。私が司会をするので、是非ご参加ください。
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/8363672.html